【8/25開催!】核ごみオープンミーティング第4回(「公論形成」に基づく合意形成を可能とするためには?(シンポジウム企画立案ミーティング!))

A SEED JAPANでは、原子力発電所から出た「核のごみ」の処分について、次世代として責任をもって問題に向き合うため、「核ごみプロセスをフェアに!プロジェクト」を立ち上げました。

オープンミーティングは、地層処分の勉強会ではなく原子力政策そのものの方向性を問いながら、「核ごみの処分」にまつわる多様な論点を整理し、議論する場です。地域社会学や合意形成論など様々な分野の専門家をお呼びし、多様な切り口で「核ごみ」の問題を捉え、「公正性」を担保する方策を若者・市民目線で考えていきます。そして、アンケート、ヒアリング、シンポジウム等を行い、提言へとつなげていくことが目的です。

どなたでもご参加できます。ぜひ、お越しください!



【第4回】テーマ:「公論形成」に基づく合意形成を可能とするためには?(シンポジウム企画立案ミーティング!)


開催概要

ゲスト:倉阪秀史先生(千葉大学)、伴英幸さん(原子力資料情報室)

日程:8月25日(金)18:30~21:00

場所:千葉大学東京サテライトオフィスキャンパスイノベーションセンター

3階情報交換スぺース(3階エレベーター前のスペース)

〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6

JR山手線・京浜東北線 田町駅下車徒歩1分

都営三田線・浅草橋 三田駅下車徒歩5分


趣旨

核のゴミは、「Not In My Back Yard(私の裏庭にはやめて)=NIMBY」問題として何十年も語られ続けています。永年にわたり安全なのかは誰も実証することができない事もあり、非常に合意形成の難しい問題です。また、エネルギーは幅広い受益者がいるにもかかわらず危険性を一つの地域に負担させるという点で、そもそも公正性が担保できるのかも課題です。

私たちはこの問題にどのように向き合ったらよいのでしょうか。A SEED JAPANでは、今秋~冬にかけてこれらの問題について話し合う場(シンポジウム)を設けます。

これまでのオープンミーティングや現場ヒアリングを経て気づいたことや新たな情報を整理しながら、どのようなシンポジウムにしていくかを考えます。


プログラム(まだ未定)

<共有>

これまでの現場ヒアリングの結果

これまでのオープンミーティングの結果

双方向シンポジウムの事例

<討議>

核ごみ問題解決のためのロードマップづくり(予定)

シンポジウム企画案

<運営団体>

主催:国際青年環境NGOA SEED JAPAN
協力:寿楽浩太さん(東京電機大学助教)、水藤周三さん(高木仁三郎市民科学基金)、伴英幸さん(原子力資料情報室共同代表)
助成:パタゴニア、一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト


お申込フォーム

核ごみプロセスをフェアに!

商業用原発が稼働してから60年の間に、約18,000トンの”使用済み核燃料”が排出されました。これまでの処分場誘致のプロセスは決して民主的なものとは言い難い結果です。そんな中、経産省は、2017年度中に高レベル放射性廃棄物の処分地に適した地域をマッピングして、公表する予定です。そこでA SEED JAPANでは、「公正なプロセス」とは何かを探るため、草の根のプロジェクトを立ち上げました。

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